Oracleのshutdownコマンドパラメータ
- normal
デフォルトパラメータ。すべてのセッションが終了するのを待って停止させる時に指定します。接続されているセッションが残っている場合には、SHUTDOWN自体が待ちとなります。
- transactional
実行中のトランザクションが終了するのを待って停止させる時に指定します。接続だけをしているセッションが残っていた場合にでもSHUTDOWNすることができますが、トランザクションが残っている場合には、SHUTDOWN自体は待ちとなります。
- immediate
実行中のトランザクションに対してIMMEDIATE命令(即時命令)が発行され、各トランザクションはROLLBACKが実行されます。実行中のトランザクションが残っている場合には、SHUTDOWN自体は待ちとなります。
- abort
強制的にSHUTDOWNします。実行中のトランザクションは、COMMITもROLLBACKも行われません。このモードで実行した場合には、次回起動時にOracle自身がリカバリー処理を実行しますので、起動に時間がかかる場合があります。
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